異常気象の判断基準が緩すぎるんじゃないでしょうか…

近年は地球温暖化の事がいたる所でよく言われていたりしますが、多少気温が高かったり寒かったり、それ以外にも降水量が少し多かったり少なかったりするだけですぐに異常気象と言われてしまったりします。

しかしどう考えても昔から多少のイレギュラーな気温や降水量などはあったでしょうし、それだけで異常気象と言うのは如何なのでしょうか。

しかしその一方で、一体どの位からが異常気象に当てはまるのかが分かりません。それは我々一般の人間はもちろんなんですが、もしかしたら気象に多少詳しい人であっても分からなかったりするんじゃないでしょうか?

現在のように気象のデータが取られ始めたのは地球はおろか人間の歴史からしてもかなり浅く、その中でイレギュラーなデータがあったり、過去最高や最低を更新したところでそこまで大した事じゃないように思えます。

なので線引きを決めようとしたところで判断材料が無くどうにもならないのかもしれませんが、何でもかんでも異常気象と言う風潮はどうにかした方がいいのかもしれません。言う側からすれば楽しいでしょうけど色々と精神衛生上もよろしくないように思います。ミュゼ アリシア