4番の好成績で入団した元雪組男役の真條まからさん

2012年に宝塚歌劇団に98期生として入団した真條まからさん。初舞台公演は、宙組『華やかなりし日々』『クライマックス−Cry‐Max−』でした。入団時の成績は4番でした。
組廻りを経て雪組に配属になり、2013年『ベルサイユのばら−フェルゼン編−』が配属後初めての公演でした。2015年博多座にて上演された『星影の人』では、新撰組の隊士の1人斎藤一を演じました。同年『星逢一夜』の7年目までの若手だけで演じる新人公演では、専科のベテランの人が演じる将軍徳川吉宗に選ばれました。
2016年『るろうに剣心』では、彩凪翔さんの休演に伴う役の変更により、明治になった世で新聞売りと共に江戸から明治へ移り変わる世の中の歌を歌う瓦版売りを演じました。新人公演では、偽の人斬り抜刀斎の騒動を起こす比留間組の組長・比留間喜兵衛を演じました。
2016年『私立探偵ケイレブ・ハント』を最後に宝塚歌劇団を卒業しました。最後の新人公演では、ケイレブが探る事件で殺されている女優アデルの父親のエリアス・ソリアーノを演じました。ミュゼ 100円 解約